ガタガタ ニイガタ
どこかにビューーンの(以下略
今回の行き先は新潟。

行き先が決定したら、宿を取ります。いつも利用してるホテルが、新潟だと温泉がなかったので、ちょっと値が張りますが夜泣きそばが出るホテルにしました。
予約した後で、新潟のすぐそばに佐渡島があったり、ざつ旅で出てきた粟島があったりすることに気づきました。が、佐渡のホテルをちょっと見てみたら高そうだったので、今回は新潟市街を回ることにしました。そもそも、赤新駅の上所に行くのが目的だし。
プランを立ててからあとは予約の日を待つだけ、となってから、台風7号と8号が襲ってきました。関西は結構大変だったらしく、関東も終日運休とか出ていましたが、出かける当日には東の海上に抜けたり温帯低気圧になったりしていました。
1日目
ときに乗って一路新潟へ。東京から1時間半でもう新潟です。近い。通勤圏内。


新幹線に乗ってるだけで上所にチェックインできてしまいました。
・・・え〜っと。今回の旅の目的は果たしたので以上です。
と、いうわけには行かないので、今日は観光循環バスに乗って何ヶ所か回ります。1日乗車券がRYDE PASSと言うアプリで500円。1回260円なので、2回乗れば元が取れます。提携の施設で割引などもあります。
バスの時間まで30分ほどあったので、エキタグを探したりうろうろして、10分前くらいにバス停におります。
新潟駅といえば、前回来たときはホームが1階にあり、絶賛工事中で迷路のようだったのですが、今は1階はバスターミナルで、線路は全部高架になってすっきりしています。

なんと言うことでしょう、18番乗り場につくと、長い行列ができています。
行列に並んでいる時は、この可愛いバスが乗るバスだと認識していなかったのですが、時間になったらこのバスがやってきました。
乗れるのかと心配になりましたが、全員乗り切れたようです。このあと、停留所につくたびに後ろのドアの黄色い領域に入らないでください、入るとドアの開閉ができません、と言うアナウンスを毎回聞くことになります。
降りる人が多いバス停は、だいたい待っている人も多くて、バスは常に満員です。
バスのダイヤはだいたい30分か40分間隔で、循環の方向は一方向のみ。会津若松の両方向あったのは便利だったんだなあと思います。
人手か予算の問題だと思いますが、休日は本数を増やすか、普通の路線バスの車体を使うようにしてもらえないでしょうか。
一緒に乗っていて水族館に向かうカップルだか夫婦だかが、車内にあった1日乗車券の宣伝を見て、20円損した〜と言っていたので、RYDE PASSのことを教えてあげようと思ったけど、怪しい人だと思ったのでやめておきました。
と、言うわけで最初に降りたのは白山公園前。
Google Mapsで新潟城と書いてあったので、何かしら城跡的な公園なんだろうと思っていました。

神社です。巫女さんがいます。風鈴がたくさんありました。

看板があって、幻の城(あったとされる、だから幻でもないような)だと。
御朱印をもらうところで御城印がもらえるそうです。
ひょうたん池はありましたが、奥にある鳥居と言うのはわかりませんでした。


次のバスに乗って、今度は歴史博物館みなとぴあを目指します。通常390円のところ、パスを見せると310円になるそうです。
しかし、あまりのバスの混み具合と、途中で座れてしまったので心が挫けてしまい、そのまま新潟駅まで行きました。

パスで割引を受けられる施設の中に、「須坂屋そば 新潟駅前店」があります。飲食代5%オフ。ちなみに、今日のホテルも提携していて、そちらの割引券だと10%オフでした。(この時点ではチェックインしていないので使えず)

新潟と言えばへぎそばですが、なぜかへぎそばは2人前から提供のお店が多いです。
須坂屋さんは1.5人前のへぎそばを提供しているので、どちらにするか悩んだのですが、他のそばも全部へぎそばと同じだと書いてあったので、たれカツ丼セットにしました。
信越線に乗って新潟→新津

新津駅の東口にある「あ!キハ観光案内所」でレンタサイクルを借ります。協賛金100円。ヘルメットも貸してくれます。
申込書を書いて、身分証を見せて、酔っ払い運転でないために呼気検査とかします。
行き先を聞かれて、鉄道資料館だと言うと地図をくれて説明してくれました。
16:30までに必ず返すように言われます。

電動アシストも変速機もありませんでしたが、ほとんど平坦だし、もともとのギヤが低めの設定なので特に困りませんでした。
新津駅から鉄道資料館までおよそ2km、自転車でゆっくり走って13分くらいです。
途中で乗ってる人とすれ違ったり、鉄道資料館の駐輪場にも停まっていたので、結構利用者がいるのかも。
鉄道資料館は一般390円。
あまり広くはありませんが、説明がいろいろ充実しています。
2Fの一部を除いて冷房がなかったのがちょっと辛かった。


新津は鉄道の町と言うことで、シャッターアートとかたくさんあります。



新潟に戻ってホテルにチェックインしたら、食事を探しに「みなとのマルシェピアBandai」のあたりに行きます。
いまいちどこまでがピアBandaiなんだかわかってないですが、最初に見つけた港食堂さんで日本海定食をいただきました。

まだ混んでる時間ではなかったのですが、注文してから出てくるまでが凄く早かったです。お刺身が美味しかった。
2日目
チェックインは終わってしまいましたが、今回の旅の目的である上所駅へ向かいます。
時間があったので、微妙に遠回りしながら歩いて行きます。



ちょうど学校が始まる時間らしく、たくさんの高校生とすれ違いました。
南側には横断歩道に緑のおじさん(?)がいました。
小学校のそばでも見たのですが、おじさんは結構挨拶したり話しかけたりしているのに、渡る人は無言なことが多かったように見えました。(私もおじさんなので挨拶しました)
計画では、上所から上越線で新潟に行って、新潟から白新線で新崎の予定でしたが、時間があったので新潟まで歩きました。
乗る予定だった電車にぎりぎり間に合いましたが、ちょうど遅れが出ていたらしく、もうちょっとだけ余裕があったようです。

どうでも良いことですが、新潟、新津、新崎で、読み方は全部「にい」なんですね。つい「しんざき」って読みたくなります。
新崎駅から歩いて20分ほどで新潟せんべい王国があります。
徒歩以外に、新津駅からと万代バスセンターからのバスがあるにはあるのですが、本数が少ないのでなかなか難しいです。
ここで、せんべい王国の写真を撮っていないことに気がつきましたが、後の祭りです。
一応、「ばかうけ&星たべよ味付け体験」をしました。もう一つの「超特大絵描きせんべい焼き体験」は、暑いと言う情報を得ていたのと、大きそうなので敬遠しました。
お土産に新潟限定のばかうけを買おうかと思ったのですが、嵩張るので断念しました。
後で駅に行ってわかったことですが、ここで買える3種類の新潟限定は新潟駅でも買えて、さらに4種類目のバスセンターカレー味もありました。

ソフトクリームが美味しかった。
webで調べてもいまいちバスの時刻がわからなかったので、バス停に行ってみました。

平日だと9:44の次が11:09です。土日ならもっとありそう。
新潟駅に戻って、万代バスセンターを目指します。


11時過ぎくらいだったのですが、12〜13人くらい並んでいました。
回転は早いので、10分くらいでカレーを受け取れました。
その後見ていると、だいたい3人くらいの行列になったので、平日ならそこまで混んでないのかも。(休日は20〜30人と言うのを見ていた)

ミニカレー500円。
ミニですが、食が細い人は食べ切るのが大変なくらいの量があります。
バスターミナルの横で立ち食いなので、冷房とかもなく汗が止まりませんでした。
味は、見た目から想像できる味そのものと言う感じ。豚肉が美味しい。
レトルトの持ち帰りもあり、これまた新潟駅で売っていました。
あとは、お土産を探して彷徨って、ときに乗って帰りました。
行きの「とき」は途中停車駅が大宮のみで1時間半だったのですが、帰りはたくさん停まって2時間以上かかりました。同じ「とき」でも、列車によって停車駅が違うらしい。
豊橋ぐるりん旅&天浜線トラベル
「ちわと巡る!豊橋ぐるりん旅~ルナ・メロ・ななとつなぐ笑顔のレール~」と「生誕10周年!音街ウナと新うなぴっぴごー!に乗ろう♪天浜線トラベル」の二つのイベントをやりに行ってきました。(最近、イベント名長くないですか?blogのタイトルにしにくい・・・)
blogの公開が遅くなったのは、写真を上げているはてなフォトライフの月あたりのアップロード上限にひっかかっていたためです。
まずは、久しぶりにこだまに乗って豊橋へ向かいます。

豊橋鉄道の駅前停留場に降ります。

マケインの幟が出ていました。舞台が豊橋だったんですね。

駅前から、終点の運動公園前まで乗ると、それだけでイベントの駅は全部クリアです。
そこから、赤岩口まで歩いてチェックインした後、分岐点である井原まで歩いて、今度は市役所前に行きます。
ここから歩いて残りのスポットを回ります。






この辺、ゲーム中でそれぞれのイメージがあった気がするんですが、クリア画面は違うし、今見てもミッション画面には画像がないんですよね。→わかった、イベントの遊び方のタブの「対象のスポット」のところに3箇所のスポットの写真がありました。
豊橋観光案内所に行ってノベルティグッズををもらいます。新幹線の速度計測の結果を見せるところがちょっとわかりにくかったけど、窓口の人が慣れているので教えてもらいました。

東海道線に乗って新所原へ。

天浜線は、記念乗車券が、掛川駅だと売り切れで新所原なら残っているかも、と言う情報があったので新所原に行ったんだけど、見事売り切れ。

しょうがないので普通の1日フリー切符を買います。

天浜線に乗って奥浜名湖駅へ





行列に並んではちみつソフトを買います。

再び天浜線で天竜二俣駅へ



もう一つのスポットである鉄道歴史館には、ツアーで行く必要があります。(電車からも取れます)
見学ツアーに申し込むと、転車台や歴史館の見学ができます。この日は20人くらいいました。
ところどころで立ち止まって説明が聞けます。








転車台は、180度ではなく360度回してくれていました。









ゆるキャン△ラッピング車両は重症で、復帰できないかもと言っていました。


この後、掛川に出てこだまに乗って帰ったのですが、ぼーっとしていたのでイベント完了のノベルティをもらうのを忘れてしまいました。
みちのく潮風トレイル八戸編
どこかにビューーンの割引権が、4月末で期限切れになるので、ゴールデンウィークが終わる頃に合わせて休みを取りました。
今回の行き先は八戸。

最初、この絵がどこだかわからなかったのですが、旅を終えてみると蕪嶋神社ですね。
とりあえず地図を眺めたり、どこかにビューーンが送ってきた観光地案内を見たりしましたが、漠然と海でも見に行くか〜くらいにかんがえていたところ、みちのく潮風トレイルと言うものを教えてもらいました。
ふぉろわもすなる「みちのく潮風トレイルトレイル」といふものを、きゃばりあもしてみむとてするなり。
— キャバリアになりたい (@noodleudoon) 2026年5月4日
というわけで、色んな方におすすめしていただいたので、八戸スタートで始めてみました!
東京朝イチの新幹線で八戸まで行き、八戸線に乗り換えて鮫駅へ🦈 pic.twitter.com/BPxpHES77u
ここに、モデルコースと言うのがあって、鮫駅から大久喜駅まで行くルートが載っていたのですが、今見るとなぜかなくなっていますね。
鮫駅を10時にスタートして、11.3kmを歩いて大久喜駅に16時に着く、みたいなプランだったのですが、調べてみると大久喜駅から八戸方面への八戸線は、14:08の次は18:04です。大久喜駅で2時間待つのはな〜と思ってよく調べると、鮫〜八戸は少し本数が増えるようです。
であれば、ルートを逆転して大久喜駅スタートで、鮫駅ゴールにすれば、もうちょっとうまくはまりそうです。
1日目
と、言うわけで始発のはやぶさ1号で八戸へ。これに乗るために4時に起きました。

八戸線で八戸→大久喜


この辺、列車にトイレがついていますが、無人駅にはトイレがなかったりします。

駅から車道に出て歩き出すと、いきなり洗礼です。これ、大久喜スタートだと進行方向後ろです。


ここで、車道を外れて海の方に向かうようです。
が、進み出すとすぐに倒木が。

倒木なのか、意図的に通行止めにしているのかちょっと悩むところです。
乗り越えて進みます。



ロープが張ってあるのでありがたく伝わせてもらいます。


通行禁止と言うわけでもなさそう?一応FAQにも漁港は通っても良いと書いてあります。







ルート全体に番号があるのかと思ったら、35くらいで途切れました。



毎月リセットしているらしいので、5月の114人目?


たまにうみねこを見るので、デジタルズームで寄ったりしたのですが、後でいやと言うほど見れます。



細いところを探して渡りました。


寄ろうか悩んだのですが、まだ歩き出して1時間ほどだったので素通り。











ここ、砂浜を歩くか、海があまり見えない車道を歩くかの選択。しかも結構長い。
砂浜は靴に砂が入って嫌なので道路を歩いたんだけど、結構つらい。



ソフトクリームを注文したら、ご一緒にドーナツはいかがですか?と言われたのでついお願いしてしまう。
コーヒーとか飲み物も頼めば良かった。お水はセルフでただです。

サギかもくんコラボのソフトクリームだったんだけど、サギかもくんは警察のキャラクターだった。
まきばソフトと言うのが売りらしいので、そちらもおすすめ。





マリエントは一般の入場300円です。
はじめてドクターフィッシュと触れ合いました。基本は小さい子供連れの家族向けかな。

マリエントから蕪嶋に向かいます。

さっきまでなかなか近くに寄れなかったうみねこがたくさんいる。全然逃げない。




さっきまで近くに寄れなくて貴重感ありまくりだったうみねこですが、ここでは恐ろしいほどたくさんいたのでちょっとありがたみがなくなっていたのですが、あとで人に聞いたところによると今は繁殖期でたくさんいるけど、9月とかだとほぼうみねこに会えないそうです。ちょうど良い時期にいったのかな。
巣は見たけど、雛は気がつきませんでした。

ここまででおよそ13km。3時間40分ほどかかりました。
ちょうど八戸行きが来たので、160円の切符を買って2つ隣の陸奥湊駅へ。なぜなら鮫駅と陸奥湊駅にはエキタグがあるから。
で、陸奥湊駅から本八戸のホテルまで歩きました。

本八戸にはみろく横丁と言うのがあるので、メモラーにはちょっと有名らしいです。

みろく横丁のすぐ近くにあるサバの駅さんで銀さばトロ漬け丼と南部せんべいの天ぷらをいただきました。


美味しかったけど、せんべいつけたら食べ過ぎでした。
2日目
2日目は、新幹線が13:40八戸発なので、それまで暇です。でも、久慈往復とか、青森往復とかするほどの時間はありません。
地図を眺めると、根城跡と言うのがあり、そこに八戸市博物館もあるようです。

嘘です。地図を見た時点でやってないことは知っていました。



本丸址を見学するには、一般250円です。現金で払ってしまったのですが、suicaとか使えました。

行くまで気が付かなかったのですが、百名城の一つなので信長の野望出陣の訪問対象でした。

いっぱい写真を撮ったのですが、載せてもなんなので見たい人は訪れてみてください。
まだまだ新幹線まで時間があるので、お土産を買うために八食センターまで歩きます。


こっちは本当です。「飲食棟・厨スタジアムは営業中」って書いてありますが、厨スタジアムは見つかったけど飲食棟は見つけられませんでした。ひょっとして、厨スタジアムのことを飲食棟って呼ぶのかな。
泣きながら八戸駅まで歩きます。
ちなみに、150円バスと言うのが運行していて、平日でも運行しているのでバスでも駅に行けます。
私は健保のウォークイベントの関係で2万歩歩きたかったので歩きました。
しかし、この日は最高気温24度だったのですが、日差しがきつくで日傘がなかったら大変なことになったかもしれません。
八戸駅隣接のユートリーでお土産を購入し、お昼も食べました。

以前来た時には駅前にせんべい汁が食べられるお店があったのですが、今はなくなっていました。代わりにはちのへ農園マルシェと言うお店ができていて、ソフトクリームがあったので食べました。(ひょっとしたら隣かも)

これが、乳脂肪分を感じられる味で非常に美味しかった。
角館
どこかにビューンの割引クーポンが、10月末で期限切れになるので、どこかに行くことにしました。
今駅メモでイベントをやっているのは、燕三条なので、燕三条が出ると嬉しい。後は、赤新駅がある新潟、秋田。あるいは駅数が稼げる新青森とか。
ところが、日曜日の日帰りとか、土曜日に行って日曜日に帰ってくるとかだと、行き先がないと言われて申し込めません。しょうがないので、日曜日に行って月曜日に帰ってくるプランにしました。
で、決まったのが角館でした。ここなら秋田も近いので、赤新駅の泉外旭川が狙えそうです。

1日目
こまちに乗って東京→角館


ここから秋田まで鈍行で行こうとすると、2時間以上間が空くので、武家屋敷の方へ散策します。
外国人観光客で結構賑わっていました。


食事処も何カ所かあり、稲庭うどんか親子丼がメジャーのようです。
さくら小路さんで究極の比内地鶏親子丼をいただきました。

川の方へ行ってみると熊注意の看板が出ていました。


地図を見て気になっていた秋田プリン亭でプリンソフトを食べました。

田沢湖線で角館→大曲

大曲で駅員さんに頼んで改札の外のエキタグを取らせてもらいました。
車両はみんな同じなので写真は割愛。

泉外旭川でマスターオブ秋田再びです。
ちなみに、角館〜泉外旭川はSuicaのエリア外を含むので、えきねっとのQチケと言うQRコードの切符を使いました。
ちょっとアプリの使い勝手が悪い・・・。
泉外旭川の駅の外に出てしまうと、駅っぽくありません(地下道の入口になっている)。

ここでも熊注意です。

地下道を戻って駅っぽい写真を撮り直しました。

勝手に泉外/旭川だと思っていたのですが、泉/外旭川らしいです。

熊がいないか周りを見回しながら、泉外旭川駅から秋田駅まで歩きます。ほぼ住宅地だし、出歩いている人もいるのであまり危機感は感じませんでしたが、千秋公園まで来るとパトカーとお巡りさんがいて、封鎖されていました。


それでもぎりぎり入口のところで信長の野望出陣の名城訪問にはなりました。

秋田駅でエキタグを探したのですが、二つあることに気づかず、駅たびコンシェルジュ秋田の方のエキタグを取ってしまいました。

今回のホテルは温泉も大浴場もなかったので、近所の別のホテルに併設されていたスーパー銭湯に行きました。土日は大人1000円、JAFの会員証を見せると900円。
その後西武の地下にあった佐藤養助さんで稲庭うどんをいただきました。

ホテルに帰って今日の成果を見直していたら、秋田駅のエキタグが2種類あることに気づき、かつ奥羽本線の和田駅にもエキタグがあることに気づきました。
明日はホテルでゆっくりしたあと秋田から角館まで直行する予定でしたが、和田駅で途中下車することに。
で、乗り換え案内を調べていたら、和田駅で切符を分割した方が安いことに気づきました。

さらに、秋田〜和田はSuicaが使えるのですが、Suicaだと242円で紙の切符の方が安いのです。
秋田〜角館の切符はQチケで購入済みでしたが、1回までは変更ができるので和田〜角館に変更し、秋田〜和田は券売機で紙の切符を買うことにしました。

2日目
予定よりちょっと早め(と言っても普段の旅と比べるとだいぶ遅い)に宿を出て、駅に向かいます。
早すぎてお土産買えないかと思いましたが、駅ビルのお土産コーナーは8時台でもなんとなく営業してました。

昨日見落としたエキタグを発見。普通に前を何度も通っていました。




奥羽本線で秋田→和田

エキタグが見つけられなくて、駅員さん(と言うか委託を受けているおばさん)に聞いたら、そこに!って指さしてもらってもなかなか見つけられませんでした。
わかりやすい駅は駅スタンプの横にあったりするのですが、ポスターに擬態しているとなかなか気づかない。


1時間以上暇になったので、適当に散歩します。だいたい川か城跡を見に行くのですが、いずれも熊が出そうでちょっと怖い。


歩いていると、えきねっとから「乗る予定の電車に遅れが出てるかもよ?」とメールが入りました。
見てみると乗る予定よりも前の列車がカモシカと衝突しているようです。

奥羽本線で和田→大曲
田沢湖線で大曲→角館
角館は昨日歩いたのでもう良いのですが、新幹線まで1時間20分くらいあるので散歩します。
信長の野望出陣の隣のエリアを取りに行っていたら、気がついたら新幹線までに駅に戻れるか微妙な時間になっていて焦りました。

駅についてみると、乗る予定のこまちは1分遅れでした。

駅で買った駅弁でお昼ごはんにしました。


どこかにビューンは行き先と時間が運任せなのと、行きと帰りが同じルートになってしまうのがちょっと微妙かな。でも4,000円相当で新幹線の往復ができるのはお得なので、今後もクーポンがあれば使って行く所存。
燕三条どうしようかな・・・。
ざつメモ!
駅メモのざつ旅コラボイベントがあったので行ってきました。
開催期間3ヶ月で、5府県を回るって無理じゃない?夏だし。と思ってたのですが、夏休みを絡めて回れてしまいました。
7/13 栃木県ミッション
烏山線で宇都宮→滝

歩いて龍門の滝へ。ここのレストハウスにざつ旅のポスターとかサインイラストとかあったらしいですね。気がつかずにスルーしてしまいました。

滝から歩いて島崎酒造 どうくつ酒蔵へ。日傘必須の陽気でしたが、どうくつの中は涼しかったです。
試飲は有料。

さらに歩いて烏山城 三の丸跡へ。

蜂が飛んでてちょっと怖い。


そして島崎酒造へ。

烏山駅まで歩いておしまい。駅は写真を撮り忘れがち・・・。

7/20 宮城県ミッション
はやぶさで東京→仙台。

仙石線で仙台→松島海岸。




ここも、松島離宮の中にざつ旅のポスターとかあったらしいです。


松島はめっちゃ観光地で、3連休と言うこともあり凄い人でした。
入れそうだったらさかな市場でお昼ごはんでも、と思っていたのですが、並ばずにスルー。
7/31 福島県ミッション
JR東日本の株主優待で、どこかにビューンが割引になると言うものがあります。
これの期限が7/31で切れてしまうので、赤新駅がある新潟か秋田、ざつメモ!の目的地に近い郡山が当たれば良いなと思って申し込んでみました。

7/22に申し込んで、7/23に行き先決定のメールが来ました。
4つの行き先候補と、希望する日付と時間帯を指定して申し込むのですが、朝の時間帯が6時〜10時で、もし6時の新幹線が当たってしまうと始発で家を出ても間に合いません。
リスクは取らずに10時〜で申し込んだところ、10:37発のやまびこが当たりました。
そうすると、郡山にいられる時間が6時間半くらい、磐越西線は本数が多くないので会津若松にいられる時間はちょうど3時間です。
スポットを全部徒歩で回ると間に合いそうにないので、まちなか周遊バスを使うプランを立てました。バスは1回210円。3回以上乗るなら600円のフリー乗車券がお得です。
iPhoneのアプリ RYDE PASS でリモートで購入できます。
郡山でレンタカーを借りると言うのも検討したのですが、あまり時間の短縮になりそうになかったので却下しました。
やまびこで東京→郡山


途中のお店でお昼を食べる時間がなかったので、東京駅で買ったサンドイッチを車内で食べました。ちょっと極厚過ぎて食べにくかった・・・。


まずは蠶養國神社まで歩きます。


神社に駅メモのパンフレットがあることは電友さん情報で知っていました。

さらに歩いて飯盛山へ。
江ノ島エスカーみたいな感じで有料の動く歩道「飯盛山スロープコンベア」があります。周遊バスのフリーパスに20円引き券がついています。


ここでちんたらしすぎたらしく、予定していたバスに乗り遅れてしまいました。

次のバスを待っても間に合いそうにないので、湯上神社まで歩くことに。
歩いても間に合わないのは変わらないうえ、途中で道に迷ったりして余計に時間がかかりました。(二股にわかれるところでどっちに行っても良かったのですが、途中で不安になって引き返したりしてしまったので)

当然1225段歩く根性も時間もなかったのでここまで。
元々のプランではここから鶴ヶ城までバスで行き、鶴ヶ城から会津若松駅までバスに乗って3回、と言うものだったのですが、この時点で鶴ヶ城に行っても降りられないことが決定していたので、諦めて赤べこではなくハイカラさんに乗って会津若松駅に戻りました。

会津若松駅前の会津バスターミナルのソフトクリーム2割引券もフリーパスに含まれています。鶴ヶ城に行かなかったので10分ほど時間があったので食べることに。
注文しようとしたら運悪く機械がメンテ中で、ソフトクリームになる前?のアイスみたいなものをカップで提供してもらいました。


ざつ旅印を売っていたのはバスターミナルではなく駅の方です。

9/17 京都府ミッション
京都と広島は分けて行くとお金がかかるので、夏休みを利用して一気に済ませます。


駅前に温泉がありましたが、休館日でした。









ここで、傘松観光券 1,500円券を買います。観光船往復とケーブルカー往復の2,000円券はオンラインで1,900円で買えるのですが、観光船片道とケーブルカー往復の1,500円券は現地でしか買えません。(ちなみにバラで払うと1,600円なので100円お得)






西舞鶴での接続が悪くて、30分待つことに。

東舞鶴は軍港の町だそうで、艦これのキャラがいました。


9/18 赤新駅の日
この日はざつ旅関係なく、赤新駅を取って移動します。

京都市営地下鉄東西線で二条→三条京阪(写真なし)



ここは、別に新しくできたわけではなく駅メモ上の扱いが石清水八幡宮と分かれただけ。


夢洲行きの電車も夢洲も凄い人でした。万博行きたい気持ちはあったけど、混雑嫌いなので・・・。
大阪メトロ中央線で夢洲→弁天町
JR大阪環状線で弁天町→大阪
大阪梅田も別に新しくできた駅ではなく、駅メモ上の扱いが大阪と分かれただけです。




大阪駅は地下の移動が多くて、地上の駅の写真を取るのに迷いました。


箕面萱野から箕面船場阪大前まで歩きましたが、微妙に上り坂だったので逆の方が良かったかも。


のぞみで新大阪→広島
歩いて松川町


とほほのWWW入門の中に、お好み焼き入門があったので、そこで紹介されている中からホテルに近い薬研堀八昌さんに行ってみました。
平日の夕方でしたが既に行列ができていて、25分くらい待って中に入れました。
下の写真は翌日の朝に撮ったもの。

そば肉玉を注文して、焼き上がるまで40分くらいかな。美味しかったですが、ここもオーバーツーリズムかなと思いました。


9/19 広島県ミッション

松大汽船で宮島へ

宮島の往復は松大汽船とJR西が運航しているのですが、前回に引き続き今回も全部松大汽船でした。1回くらいJR乗れば良かったかな。


厳島神社は前回と違い修学旅行の子どもとかいて、より混雑していました。(前回の方が時間が早かっただけかも)




ここ、賽銭箱から堂内を1周できます。五百羅漢?か何かが見られます。

前回来たときは駅弁のあなごめしで済ませてしまったので、今回はざつ旅で紹介していたうえのさんに入ってみることに。

11時半頃でしたが、既に凄い行列でした。席につくまで40分。12時頃だと1時間待ちとか。

山陽本線で宮島口→広島


今回は聖地巡礼と言うことで観光地で行列に並んだりしてみましたが、やはり混雑している観光地は向かないな〜と思ったりしました。
東海ななと巡る!橙色の在来線旅
信長の野望出陣をやるようになってから、週末は神奈川県の市町村を歩いていたのですが、GWくらいから暑くて無理になりました。
駅メモの赤新駅は各都道府県に1駅ずつとかで、ちょっと1駅のために旅に出るのも躊躇していました。
じゃあ駅メモのイベントでもやろうかと思ってざつ旅とのコラボのざつメモ!をやろうかと思ったのですが、この暑い時期の3ヶ月で5府県を回れと言う鬼畜な仕様です。(と、言いつつ、栃木と宮城は行って、福島も予定を立てているので、そのうち書きます。が、広島は行ったばかりなんだよな〜)
と、宮城とか千葉とかを彷徨っていると、電友さんが木曽に行っているのを見ました。
「東海ななと巡る!橙色の在来線旅」と言うイベントです。
今までスルーしていたのですが、新幹線の駅4駅と、中央本線の名古屋〜木曽福島を通ればクリアできそうなので、思ったよりハードルが低そうです。
ちょうど、全部レーダーで取ってしまって実際に乗っていない明知鉄道にも乗ってみたかったので、日帰りで行くことにしました。
まずはのぞみに乗って名古屋へ。

中央本線で名古屋-恵那。

恵那駅からは明知鉄道です。恵那から終点の明智まで690円。往復で1,380で、1日フリー切符も1,380円です。
フリー切符も、普通の紙の奴の他に、うちわの奴とか、アプリの奴とかあるらしいので、今回はアプリ(RYDE PASS)を使うことにしました。
全日に買っておいて、当日に利用開始します。(別に当日に買っても大丈夫です)


明智駅の周りには、日本大正村とか、明智光秀出生地碑とかあるらしいですが、20分の折り返しだったので行けませんでした。


駅を出て左に行って踏切を渡ったところSLがあったので、20分の時間つぶしとしては良さそうです。気がついたのが遅かったので帰りの車窓から。

中央本線で恵那-中津川

特急しなので中津川-木曽福島。


途中、寝覚の床と言う所を通るときに車内アナウンスがあるのですが、車窓からだと木が邪魔でなかなか見えません。写真を撮ろうとしないで自分の目で見てた方が良かったかも。

木曽福島に着くと、ななさんのパネルがお出迎えです。ポスター等も多数ありました。


木曽おんたけ観光局に行って画面を見せると、ノベルティグッズが貰えます。適当な紙に押したスタンプを持っていたら、スタンプ台紙を貰いました。

スタンプは木曽福島駅だけでなく、いろいろな駅にあるようで、全部埋めるとこうなると言う見本も置いてありました。

木曽福島駅にもSLがありました。

名古屋-中津川間は8両編成とかですが、中津川-松本は2両編成でした。

塩尻駅には、日本一狭い駅そばがあります。いつか行ってみたい。

特急あずさに乗って帰ります。


横須賀市(信長の野望 出陣)
駅メモログなんですが、最近駅メモはさぼって信長の野望 出陣をやっています。
横浜市、川崎市、町田市、海老名市、座間市などを制覇して、三浦市、葉山町なんかも終わっています。
相模原市も手を出していますが、西の方は大変そうなので躊躇しています。
そこで、横須賀市を攻めることにしたのですが、思ったより大変で7日もかかったので記録を残しておこうと思います。
1日目
横須賀市に足を踏み入れたのは2023年10月1日。このときは、まだ信長で塗りつぶしをやろうとは思っていなかったので、職場のウォーキングイベントに合わせて観音崎から歩こうくらいの気持ちでした。
浦賀駅から歩き始めます。









2日目
2日目は2025年3月1日。
最後の方で、高速道路の側道みたいなところに出たのですが、行き止まりばかりで全然行きたい方に行けなくて泣きました。
手書きの案内板を見つけて、なんとか大きく戻らずに逸見駅へ抜けることができました。




3日目
3日目は2025年3月8日。

4日目
4日目は2025年3月9日。

この日は、信長の画面に地図には出てこない階段を使ってショートカットをたくさんしました。後で確認したら、Google MapsとかAppleのMapでは微妙に載ってました。


5日目
5日目は2025年3月23日。

山が結構あって、webで調べると結構遭難する人がいるので気をつけるようにと書いてあります。

横須賀市には結構ミニストップがあるので、ソフトクリームを食べました。

6日目
6日目は2025年4月5日。
この日は、京急長沢駅から林四ツ角(バス停)

残り26%くらいを1日で回るのは無理だと思っていたのですが、途中で抜けられるところもないのでやってしまえ!と歩き始めました。
抜けようと思ったところに行くと不穏な看板が・・・。

先へ進むと、ゲートが閉じています。午後4時30分に閉まります、と書いてありますが、この時点で11時半頃です。さらに良く見ると、私有地につき関係者以外立入禁止。
諦めて迂回しました。

横須賀市を歩いていると、楽天モバイルがしょっちゅう圏外になります。



この辺でルートの北端で折り返し地点なのですが、この時点で21km以上歩いていて、時間も15時とかです。
残りの領土を取っていると今日中に終わらないので、途中リタイヤしようと思っても、近そうな逗子・葉山駅まで8kmとかあります。
国道134号まで戻って、バスで帰ることにしました。


7日目
7日目は2025年4月6日。

天気予報では午後から雨だったので、朝ちょっと早めに行ったのですが、10時過ぎくらいからぽつぽつ降り始めて、10時半には傘が必要なくらいでした。
この二日は、どこを歩いても桜の並木があって綺麗でした。

と、言うわけで7日かけて横須賀市を制覇しました。
合計で32時間42分、130.6kmでした。
