どこかにビューーンの(以下略
今回の行き先は新潟。

行き先が決定したら、宿を取ります。いつも利用してるホテルが、新潟だと温泉がなかったので、ちょっと値が張りますが夜泣きそばが出るホテルにしました。
予約した後で、新潟のすぐそばに佐渡島があったり、ざつ旅で出てきた粟島があったりすることに気づきました。が、佐渡のホテルをちょっと見てみたら高そうだったので、今回は新潟市街を回ることにしました。そもそも、赤新駅の上所に行くのが目的だし。
プランを立ててからあとは予約の日を待つだけ、となってから、台風7号と8号が襲ってきました。関西は結構大変だったらしく、関東も終日運休とか出ていましたが、出かける当日には東の海上に抜けたり温帯低気圧になったりしていました。
1日目
ときに乗って一路新潟へ。東京から1時間半でもう新潟です。近い。通勤圏内。


新幹線に乗ってるだけで上所にチェックインできてしまいました。
・・・え〜っと。今回の旅の目的は果たしたので以上です。
と、いうわけには行かないので、今日は観光循環バスに乗って何ヶ所か回ります。1日乗車券がRYDE PASSと言うアプリで500円。1回260円なので、2回乗れば元が取れます。提携の施設で割引などもあります。
バスの時間まで30分ほどあったので、エキタグを探したりうろうろして、10分前くらいにバス停におります。
新潟駅といえば、前回来たときはホームが1階にあり、絶賛工事中で迷路のようだったのですが、今は1階はバスターミナルで、線路は全部高架になってすっきりしています。

なんと言うことでしょう、18番乗り場につくと、長い行列ができています。
行列に並んでいる時は、この可愛いバスが乗るバスだと認識していなかったのですが、時間になったらこのバスがやってきました。
乗れるのかと心配になりましたが、全員乗り切れたようです。このあと、停留所につくたびに後ろのドアの黄色い領域に入らないでください、入るとドアの開閉ができません、と言うアナウンスを毎回聞くことになります。
降りる人が多いバス停は、だいたい待っている人も多くて、バスは常に満員です。
バスのダイヤはだいたい30分か40分間隔で、循環の方向は一方向のみ。会津若松の両方向あったのは便利だったんだなあと思います。
人手か予算の問題だと思いますが、休日は本数を増やすか、普通の路線バスの車体を使うようにしてもらえないでしょうか。
一緒に乗っていて水族館に向かうカップルだか夫婦だかが、車内にあった1日乗車券の宣伝を見て、20円損した〜と言っていたので、RYDE PASSのことを教えてあげようと思ったけど、怪しい人だと思ったのでやめておきました。
と、言うわけで最初に降りたのは白山公園前。
Google Mapsで新潟城と書いてあったので、何かしら城跡的な公園なんだろうと思っていました。

神社です。巫女さんがいます。風鈴がたくさんありました。

看板があって、幻の城(あったとされる、だから幻でもないような)だと。
御朱印をもらうところで御城印がもらえるそうです。
ひょうたん池はありましたが、奥にある鳥居と言うのはわかりませんでした。


次のバスに乗って、今度は歴史博物館みなとぴあを目指します。通常390円のところ、パスを見せると310円になるそうです。
しかし、あまりのバスの混み具合と、途中で座れてしまったので心が挫けてしまい、そのまま新潟駅まで行きました。

パスで割引を受けられる施設の中に、「須坂屋そば 新潟駅前店」があります。飲食代5%オフ。ちなみに、今日のホテルも提携していて、そちらの割引券だと10%オフでした。(この時点ではチェックインしていないので使えず)

新潟と言えばへぎそばですが、なぜかへぎそばは2人前から提供のお店が多いです。
須坂屋さんは1.5人前のへぎそばを提供しているので、どちらにするか悩んだのですが、他のそばも全部へぎそばと同じだと書いてあったので、たれカツ丼セットにしました。
信越線に乗って新潟→新津

新津駅の東口にある「あ!キハ観光案内所」でレンタサイクルを借ります。協賛金100円。ヘルメットも貸してくれます。
申込書を書いて、身分証を見せて、酔っ払い運転でないために呼気検査とかします。
行き先を聞かれて、鉄道資料館だと言うと地図をくれて説明してくれました。
16:30までに必ず返すように言われます。

電動アシストも変速機もありませんでしたが、ほとんど平坦だし、もともとのギヤが低めの設定なので特に困りませんでした。
新津駅から鉄道資料館までおよそ2km、自転車でゆっくり走って13分くらいです。
途中で乗ってる人とすれ違ったり、鉄道資料館の駐輪場にも停まっていたので、結構利用者がいるのかも。
鉄道資料館は一般390円。
あまり広くはありませんが、説明がいろいろ充実しています。
2Fの一部を除いて冷房がなかったのがちょっと辛かった。


新津は鉄道の町と言うことで、シャッターアートとかたくさんあります。



新潟に戻ってホテルにチェックインしたら、食事を探しに「みなとのマルシェピアBandai」のあたりに行きます。
いまいちどこまでがピアBandaiなんだかわかってないですが、最初に見つけた港食堂さんで日本海定食をいただきました。

まだ混んでる時間ではなかったのですが、注文してから出てくるまでが凄く早かったです。お刺身が美味しかった。
2日目
チェックインは終わってしまいましたが、今回の旅の目的である上所駅へ向かいます。
時間があったので、微妙に遠回りしながら歩いて行きます。



ちょうど学校が始まる時間らしく、たくさんの高校生とすれ違いました。
南側には横断歩道に緑のおじさん(?)がいました。
小学校のそばでも見たのですが、おじさんは結構挨拶したり話しかけたりしているのに、渡る人は無言なことが多かったように見えました。(私もおじさんなので挨拶しました)
計画では、上所から上越線で新潟に行って、新潟から白新線で新崎の予定でしたが、時間があったので新潟まで歩きました。
乗る予定だった電車にぎりぎり間に合いましたが、ちょうど遅れが出ていたらしく、もうちょっとだけ余裕があったようです。

どうでも良いことですが、新潟、新津、新崎で、読み方は全部「にい」なんですね。つい「しんざき」って読みたくなります。
新崎駅から歩いて20分ほどで新潟せんべい王国があります。
徒歩以外に、新津駅からと万代バスセンターからのバスがあるにはあるのですが、本数が少ないのでなかなか難しいです。
ここで、せんべい王国の写真を撮っていないことに気がつきましたが、後の祭りです。
一応、「ばかうけ&星たべよ味付け体験」をしました。もう一つの「超特大絵描きせんべい焼き体験」は、暑いと言う情報を得ていたのと、大きそうなので敬遠しました。
お土産に新潟限定のばかうけを買おうかと思ったのですが、嵩張るので断念しました。
後で駅に行ってわかったことですが、ここで買える3種類の新潟限定は新潟駅でも買えて、さらに4種類目のバスセンターカレー味もありました。

ソフトクリームが美味しかった。
webで調べてもいまいちバスの時刻がわからなかったので、バス停に行ってみました。

平日だと9:44の次が11:09です。土日ならもっとありそう。
新潟駅に戻って、万代バスセンターを目指します。


11時過ぎくらいだったのですが、12〜13人くらい並んでいました。
回転は早いので、10分くらいでカレーを受け取れました。
その後見ていると、だいたい3人くらいの行列になったので、平日ならそこまで混んでないのかも。(休日は20〜30人と言うのを見ていた)

ミニカレー500円。
ミニですが、食が細い人は食べ切るのが大変なくらいの量があります。
バスターミナルの横で立ち食いなので、冷房とかもなく汗が止まりませんでした。
味は、見た目から想像できる味そのものと言う感じ。豚肉が美味しい。
レトルトの持ち帰りもあり、これまた新潟駅で売っていました。
あとは、お土産を探して彷徨って、ときに乗って帰りました。
行きの「とき」は途中停車駅が大宮のみで1時間半だったのですが、帰りはたくさん停まって2時間以上かかりました。同じ「とき」でも、列車によって停車駅が違うらしい。


























































































































































































































































































