falseの駅メモログ

駅メモの旅の記録です。

山口5日目

芸備線備後庄原→塩町。

福塩線で塩町→府中。

途中、沈下橋が落ちてるところがありました。

福塩線で府中→神辺

井原鉄道神辺→清音。

写真は撮りませんでしたが、真備町のあたりはまだ水害の復興途中と言う感じで、被害が大きかったことがわかりました。

伯備線で清音→岡山。

この日のルート。

岡山からのぞみで帰りました。

国産あなごと牛しぐれ煮弁当。

富士山にはもうちょっと雪があった方が好みだったんだけどな。

 

今回の遠征で、赤新駅239、踏破路線18。

ここまでで、駅8,602/9,289、路線541/625。

レジェンドマスターの9,100駅まであと498駅。

3月は遠征の予定はないので、今後どうなるかな〜。

山口4日目

各所にある足湯、時間が10時〜22時とか書いてあって、屋外なのにどうやって時間を管理してるんだろうと思ったら、時間外はお湯を抜いてるらしいです。

ちょっと鉄道写真っぽい奴も撮ってみたり。

特急スーパーおき湯田温泉宍道

篠目駅にはレンガの給水塔があります。テレビドラマ砂の器のロケで亀嵩駅として使われたとか。

本来はここで木次線に乗るはずだったのですが、もうちょっと先まで行くと島根が制覇できることがわかったので、山陰本線宍道→乃木。

山陰本線快速アクアライナーで乃木→宍道

木次線宍道→備後落合。

発電所があったり。

出雲横田駅で行き違いで待ち時間があったので、駅舎を撮影。注連縄がありました。

駅毎に出雲神話の登場人物が。

出雲坂根駅で三段式スイッチバックがあり、その看板。(スイッチバック2回だから、2段じゃないのかしらん?)

隣の駅がJR西で一番高いらしい。

その三井野原でマスターオブ島根。

奥出雲おろちループ。

三井野原スキー場(ちょっと写真撮るのが遅かったけど)。

この時期にこの雪の量だと、いつ営業してるんだろうか。

芸備線で備後落合→備後庄原

この日のルート。

木次線も、芸備線も、制限速度20km/hの箇所が多々あり、距離はたいしたことないのに、恐ろしい時間がかかりました。

JR西日本が保守経費削減のために制限速度を下げて、何かあったら止まれるようにしているみたいな話を読んだのですが、運転手さんがすごく疲れる気がします。

この日の夕食もお好み焼き。

庄原市では、町おこしとしてお好み焼きのそばを米に、ソースをポン酢にした庄原焼きと言うのがあるらしいのですが、入ったお店は普通のお好み焼きでした。

 

ホテルへの帰りに翌朝の朝食を調達しにコンビニに寄ったのですが、Suicaは使えませんでした。smilemoneyとか言う聞いたことない電子マネーと、後は PayPayが使えたようです。

後で調べたら、フレスタって言うスーパーのものらしい。

 

www.fresta.co.jp

山口3日目

宇部新川駅のホームには、水が抜かれた噴水らしきものが。

宇部線宇部新川→新山口

山陽本線新山口→幡生。

幡生駅には下関総合車両所がある。

スクラップの山が。

山陰本線で幡生→仙崎。

本州最西端の駅梅ヶ峠。

噂の難読駅特牛。

黄波戸でマスターオブ山口。

仙崎駅金子みすゞの生誕地らしく、記念館とは別に駅内にも展示がありました。

展示の写真を撮っていたら、中から人が出てきて、「今工事中だけどそのうち綺麗になるから、また来てください」と教えてくれました。

山陰本線で仙崎→長門市

長門市で時間ができたので、港を見に行ったりしてました。

民家の壁にあった看板。ごとうさん?

美祢線長門市→厚狭(昨日も乗った)

山陽本線で厚狭→新山口

山口線新山口湯田温泉

新山口にはターンテーブルがあり、気動車が並んでいました。

この日のルート。

湯田温泉はきつねが開いたとのことで、そこら中にきつねがいます。

そして、街のそこら中に足湯があります。

山口2日目

メモラーの朝は早い。

夜明け前から山陽本線で岩国→新山口

山口線新山口→山口。

駅を出るときに気がついたのですが、SLやまぐち号の客車らしきものが停まっていました。

山口線で山口→益田。

益田駅で時間が空いたので、駅前のフルーツカフェでフルーツトースト。

山陰本線で益田→長門市

日本海って黒いイメージだったけど、明るい色もあるんですね。

美祢線長門市→厚狭。

厚狭駅で電車を待っていたら、DENCHAと書かれた列車が電気機関車にひかれて通過していきました。後で調べたら、JR九州の蓄電池電車らしいです。

山陽本線で厚狭→小野田。

小野田線/宇部線で小野田→宇部新川。

この日のルート。

この日はおそば屋さんに行きました。

後で考えたら、海鮮系に行くべきだったな〜。

山口1日目

今回の旅は、山口県を制覇しに行きます。

前回までの九州シリーズは、ずっと往復飛行機だったので、久しぶりに新幹線です。

まずは、のぞみで広島へ。

山陽本線で広島→岩国

錦川鉄道錦川清流線で岩国→錦町

錦町駅

錦川鉄道の中はこんな感じ。

そのままとんぼ返りで錦町→岩国。

錦川の清流は緑がかった透明です。

こう言う橋を沈下橋と言うらしいです。

途中2箇所滝があり、観光案内が流れて徐行してくれます。

山陽本線で岩国→徳山。

岩徳線で徳山→岩国。

徳山駅に三両で入線してきて、2両に切り離していました。

この日のルート。

夕食はお好み焼きを食べに行きました。

観光案内にでも乗っているのか、お客さんは外国の方ばかりでした。

熊本・大分・福岡4日目

4日目。

 

由布院駅に着くと、昨日は気がつかなかった足湯がホームにあることを発見しました。

珍しく、有料です。160円。

大量の観光客が、特急ゆふに乗っていきました。

久大本線由布院善導寺

なんで久留米まで行かないで善導寺かと言うと、日田彦山線代行バスに間に合うためには、ここで折り返す必要があったためです。

なので、久留米高校前〜御井は一昨日レーダーで取得済みです。

途中、豊後森に旧豊後森機関庫があるのを発見しました。

扇形機関庫の窓ガラスが割れていて、素晴らしい廃墟感だったので、是非降りてみたかったところです。

kusumachi.jp

善導寺駅

ホームから見るとこんな感じ。

久大本線善導寺→日田。

田主丸駅の駅舎はカッパです。

日田駅は工事中でした。

代行バスの専用乗降場。この看板を見て、矢印の先にバスセンターが見えたので、バスセンターに行って聞いたところ、「JRさんはここじゃないです」と言われました。

この矢印はわかりにくいと思います!

と、言うわけで代行バス

たぶん、民間に委託してやってるんだと思うけど、お釣りがでません。

お釣りが出る料金箱を貸すのは難しいのだろうか。

大鶴でマスターオブ大分。

代行バスのルートでも、道路の横の法面とか、川の護岸が崩れている箇所が多々あって、絶賛工事中でした。

途中で乗ってきたおじさんが、小銭が30円足りなくて、明日駅に払いに行くからと言って名刺を置いていきました。

運転手さんも、名詞を貰っても困る雰囲気でしたが、押し切られる形で受け取っていました。

乗る駅に自販機がないから崩せない、とか、そもそもお釣りが出ないシステムがおかしい、とか言ったあげくに、私にも同意を求められたので、曖昧に笑っておきました。

 

さて、いよいよ代行バスの終点添田に着いたのですが、今度は私の切符が見当たりません。

焦ってポケットを探ったのですが見つけられず、財布を出すと料金の840円に対して、10円玉は3枚。

しょうがないので、850円払いました。運転手さん呆れただろうなあ。

 

添田の駅に行くと、切符の自動券売機がありました。

しょうがないので、1,290円で博多までの切符を購入し、日田彦山線に乗車。

そこで、再度ポケットを探ると、出てきました、旅名人の九州満喫きっぷが!

いやー、来ている上着のポケットがですね、同じ場所に上からのポケットを横からのポケットがあるんですよ。切符などの大事な物は、基本上から入れるのですが、横に入ってました・・・。

切符が出てきたならば、1,290円の切符は不要になります。

しかし、添田駅無人駅。

発車まで時間があったので、運転手さんに相談してみました。

すると、司令所かどこかに問い合わせてくれ、運転手さんが立て替えて払い戻してくれることになりました。

後から考えたら、どこか有人駅に着いたところで払い戻すと言う手もあったのかな〜と思いましたが、やはり気が動転していて頭が回らなかったようです。

ご迷惑をおかけしました。

 

と、言うわけで日田彦山線添田田川後藤寺

池尻でマスターオブ福岡。

後藤寺線田川後藤寺新飯塚

福北ゆたか線新飯塚→博多。

この日のルート

夕食は、ホテルのそばのチェーンっぽい天麩羅屋さんに行きました。

揚げたてのが次々に出てくるので、写真は途中です。

とり天定食を頼んだのですが、ささみの天麩羅がふわふわで美味しかった。

www.hirao-foods.net

5日目は、飛行機に乗って帰るだけだったので記事はありません。

テレビで、九州新幹線が車内販売をやめるニュースをやっていましたが、結局一度も九州新幹線には乗らずに、マスターオブ九州です。

 

今回の旅で、赤新駅299、踏破路線は17でした。

熊本・大分・福岡3日目

3日目です。

 

肥後大津駅を、阿蘇くまもと空港駅にしたい勢力がいるらしい。

熊本を制覇するためには、後は豊肥本線南阿蘇鉄道なのですが、両方とも災害の影響で不通区間があります。

南阿蘇鉄道は今回は諦めて全部レーダーで済ませることにして、豊肥本線の不通区案をどうするかです。

乗り換え案内を使うと、JRの代行バスが出てきますが、駅メモwikiには現地の通勤通学の人のためのものなので、観光客は遠慮した方が良いとの記載があります。

また、代行バスだと、肥後大津を朝の6:50に出ないとなりません。

そこで、今回はやまびこ号を利用することにしました。

駅メモwikiには、肥後大津阿蘇が900円と書いてありましたが、今は1,000円でした。

しかし、ネットで予約してクレジットカードで支払いをすることで、900円になります。

www.kyusanko.co.jp

 と、言うわけでやまびこ号で肥後大津阿蘇。やまびこ号を待っているときに、九州横断バスと言うのが来て、これでも阿蘇駅まで行けるようでした。値段も同じ千円。

迂回ルートから阿蘇駅に向かって降りていくところの景色が良かったです。

途中、踏切がなく線路が途切れているところがあったりして、復旧はまだ時間がかかりそうです。

阿蘇駅は、道の駅が併設されています。

左が阿蘇山。右が杵島岳かな。

道の駅では、二つの牧場のソフトクリームが食べ比べられます。

が、機械が洗浄中で、ヨーグルトソフトを頂きました。写真は一口舐めてしまってから慌てて撮ったもの。

九州横断特急がいました。

豊肥本線阿蘇→大分。

滝水でマスターオブ熊本。

久大本線で大分→由布院。なんと、乗ってきた豊肥本線の列車がそのまま久大本線になりました。想像していなかったので、一度降りて案内板を見に行ってしまいました。(乗り換え時間がタイトな上に、豊肥本線が遅れていたので焦っていたのに)

この日のルート。

由布院駅に着くと、ななつ星が停まっていました。

 

久大本線普通列車は、地元の人しか乗っていなかったようですが、由布院の駅を出ると外国人観光客であふれていました。

この日泊まった温泉も、日本人よりもアジア系の外国人観光客の方が全然多かったです。

 

由布岳